こんにちは(*^_^*)

いつもお読みいただきありがとうございます!

前回は紫外線についてお話ししました。

今回はその対策、日焼け止めの選び方使い方について、お伝えしたいと思います。

暑い時期に、紫外線が気になるからといって、お肌を全く出さず外出する事はできませんよね。アームカバーなど便利なものもありますが、暑い日につけるのは苦痛…。

現在はお肌にもやさしく扱いやすいUVケア用品がたくさんありますので、上手に使っていきたいものです。

日焼け止め商品にはその強度を示す数値、記号(SPF○○ PA○○)が表記されていますが、

よくわからない、とりあえず数値が高い方がよさそうなど、漠然ととらえている方が多くいらっしゃいますが一概にそうはいえません。

UVAを防ぐ指標がPAです。

+の数が多いほど効果が高いことになります。

ちなみに今まではPA+++が最高とされてきましたが、2013年にPA++++という表記が解禁されました。

肌の奥深くまで入り込むUVAの影響が大きいことから、UVAに対するより高い処方技術が求められるようになった為だそうです。

一方UVBは肌表面への影響力が大きく、肌が黒くなる直接の原因とされているものです。

UVBによって肌が影響を受け始めるまでに約20分かかると言われていますが、SPFの値はその影響を受け始める時間をどれだけ引き延ばせるかを示しています。

たとえばSPF15の場合、20分×15=300分ということになり、日焼けを5時間食い止められるということになります。

値の高いものはその分だけ肌に負担をかけてしまいますので、選ぶときにも注意が必要です。

特にSPF50+以上の日焼け止めは【紫外線吸収剤】を含んでいるものが多くなります。

紫外線吸収剤は「アレルギー等の皮膚障害を引き起こす恐れのある成分」として指定されているため、敏感肌の方は使用の際に注意が必要です。

SPF数値の低いものでも、ムラが出来ないように丁寧に塗り、一日に数回塗りなおしをすることが出来れば、十分に、お肌を紫外線から守ることが出来ます。

せっかく脱毛を始めようと思ったのに、日焼けしてしまって出来ない…とがっかりすることがないように、お肌本来の色を保っていたいですね(^^)