皆さん、こんにちは(*^_^*)

突然ですが、“毛嚢炎”という言葉をご存知ですか?脱毛について調べていると、このワードがよく出てきます。原因や症状など、今回は毛嚢炎について一緒に見ていきましょう\(^o^)/

毛嚢炎の見た目はニキビにとてもよく似ています。しかし、ニキビは「アクネ菌」という細菌によって引き起こされる炎症ですが、毛嚢炎は「黄色ブドウ球菌」や「表皮ブドウ球菌」という細菌の感染によって起こる炎症であるという違いがあります。毛嚢炎になりやすいのは、Vゾーン、脇の下、背中やお尻、首の後ろなど皮脂腺が多い場所。痛みやかゆみなどはほとんど感じません。カミソリや毛抜きなどでムダ毛の自己処理を行った時にできることが多いのが特徴です。

では、クリニックで脱毛している方は、毛嚢炎のリスクが“ゼロ”になるかというと、残念ながらそうではありません。医療脱毛はレーザーの威力で毛根にダメージを与え、毛が生えなくなるようにする仕組み。毛根周辺にはどうしてもダメージが残ってしまいます。肌のバリア機能が一時的に下がったタイミングで感染が起こると考えられており、症状が現れるのは、大抵レーザー照射の2~3日後。このように、まれではありますが、医療脱毛でも毛嚢炎を引き起こしてしまうケースがあるんです(T_T)

もし、レーザー照射後の肌に、ニキビのような赤いブツブツや膿が溜まった膿疱(のうほう)が出てきたら、自己判断せずに医師の診断を仰ぎましょう。毛嚢炎は軽症であれば自然治癒することも多く、すぐに対処すれば症状は落ち着くことがほとんどです。適切な処置がなされずに症状が悪化すると、化膿したり跡が残ってしまったりする恐れがあるので気をつけてくださいね♪

安全なイメージのある医療脱毛でも、毛嚢炎のリスクがゼロではないことを知り、不安になってしまった方もいるかもしれませんね。しかし、医療脱毛で毛嚢炎になる可能性は、カミソリや毛抜きによる自己処理などに比べるととても低くなります。
それでも万が一症状が出てしまった場合も “毛嚢炎の可能性がある”ということを知っていれば、慌てずに対処できますね^^

マリアクリニックは毛嚢炎の症状が起きてしまった場合にも、すぐに医師が診察させていただきます。また、肌トラブル時の薬代は一切いただいておりません。金銭的な心配をしなくて済むのは高ポイントですね!
これから医療レーザー脱毛をお考えの方は、肌トラブル時の対応も考慮して、クリニックを選んでくださいね☆彡

監修マリアクリニック